※協力関係期間の長い順です

慶応義塾大学 天野英晴教授
http://am.ics.keio.ac.jp/wp/

天野先生は計算機アーキテクチャ、プロセッサ、インターコネクションの研究を進めている。
本研究部門で研究中のDisaggregated Computerについて長年ご指導を頂きながら研究を進めている。
また、天野先生は本研究部門の吉川が幹事を務めるExpEtherコンソーシアムの座長である。天野研ではこれまでExpEtherを用いて接続した複数GPUによる科学シミュレーションおよびグラフ処理の高速化などの成果を発表している。


兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科 中本幸一教授
https://sites.google.com/a/nakamoto-lab.org/euslab/home

中本先生はモバイル端末、組込みシステムのOS、データ処理技術等の基盤ソフトウェアなどのIoTシステムソフトウェアの研究を進めている。
本研究部門で研究中のDisaggregated Computer、ニアメモリコンピューティングやGranular Systemにおいてプロセッシングを行うための基盤ソフトについてご指導を頂きながら研究をすすめている。
中本先生は本研究部門の吉川が幹事を務めるExpEtherコンソーシアムの副会長である。


UCLA : Professor Jason Cong
http://vast.cs.ucla.edu/

Cong教授のDomain Specific Computing ProjectではGPUやFPGAアクセラレータを用いて、Domain(用途)に最適のProcessingを行う。
一方、本研究部門のHi-IaaSでは、GPUやFPGAアクセラレータを用いて、用途に最適なComputerを再構成できる。
両者の技術を組合せて、用途に最適なヘテロジニアスコンピュータをダイナミックに構築する研究を行う。


中央大学 竹内健教授
http://takeuchi-lab.org/

竹内先生は不揮発性メモリ素子の研究を進めている。
本研究部門で研究中のニアメモリ・コンピューティングでは、不揮発性メモリを有するCPUモジュール(Compute)を実装形態のひとつとして研究を行う。
本研究部門は竹内先生を研究代表者とするNEDOの研究プロジェクト「高速ストレージクラスメモリを用いた極低消費電力ヘテロジニアス分散ストレージサーバーシステムの研究開発」の研究協力者として、その実用アプリケーションへの適用に協力する。


東京工業大学 首藤一幸准教授
http://www.shudo.is.titech.ac.jp/

首藤先生は分散システムの研究を進めている。
本研究部門で研究中のニアメモリ・コンピューティングで、データのそばで処理をすることで新たな分散システム用エンジンを研究する。
本研究部門は首藤先生が参加しているNEDOの研究プロジェクト「高速ストレージクラスメモリを用いた極低消費電力ヘテロジニアス分散ストレージサーバーシステムの研究開発」の研究協力者として、その実用アプリケーションへの適用を共同で検討する。


大阪大学 歯学部附属病院 野崎一徳助教
http://www.dma.jim.osaka-u.ac.jp/view?u=7838

野崎先生は生体医工学・生体材料学,機能系基礎歯科学,知能情報学,医用システム、特に顎顔面口腔情報学と先進IT利用の研究を進めている。
本研究部門で研究中のDeep-Learning を利用した診断、治療補助の研究を協力して進めている。


大阪大学 歯学部附属病院 谷川千尋講師
http://www.dma.jim.osaka-u.ac.jp/view?u=5572

谷川先生は歯科矯正治療において側面位頭部X線規格写真における計測点の自動認識など診断・施術補助への画像処理や機械学習利用の研究を進めている。
本研究部門でのDeep-Learning を利用した診断、治療方針補の研究を協力して進めている。