ワークショップ「社会に貢献する高性能計算機システム」開催

終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。


昨年に引き続き、第2回先進高性能計算機システムアーキテクチャワークショップを開催します。

今年度は、大阪大学歯学部主催のシンポジウム「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル2017 ~均衡する医療情報の保護とAIによる利活用~」の中で、そのPart2(テクノロジーパート)として、<社会に貢献する高性能計算機システム>をテーマとして開催します。

今年度は、高性能計算機システム社会貢献をテーマとして、歯科治療におけるAI・データ解析の利用を中心に基盤技術と応用についてご講演いただきます。

参加登録は、「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル2017」シンポジウムと同一です。

開催概要

日時: 2018年3月9日(金)14:40~15:55(シンポジウムPart2)
※「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル2017」シンポジウム全体は、13:00~18:00 です。

会場 :大阪大学 銀杏会館(吹田キャンパス)会場へのアクセスはこちら

参加費:無料
主催:大阪大学 歯学部附属病院
共催:大阪大学 サイバーメディアセンター
協賛:日本電気株式会社
参加登録:事前登録必須 ※3月5日(月)までにご登録ください。

ワークショップ概要

14:40-14:55 「矯正歯科治療における機械学習と臨床への応用」谷川千尋(大阪大学歯学部附属病院 講師)
14:55-15:10 「S2DH(ソーシャル・スマートデンタルホスピタル)を支える高性能データ分析基盤」伊達 進(大阪大学サイバーメディアセンター 准教授)
15:10-15:25  「人工知能を用いた、口内炎と口腔がんの鑑別診断システムの開発」平岡慎一郎(大阪大学歯学部附属病院 助教)
15:25-15:40  「データ同化技術を用いた歯の喪失シミュレーション」野崎一徳(大阪大学歯学部附属病院 助教)
15:40-15:55  休憩(ポスター展示)

 

シンポジウム全体についてはこちら