AI自動識別システムを開発し、数千頭のザトウクジラを尾びれの形状で識別することに成功

 株式会社Diagenceとサイバーメディアセンターと慶應義塾大学は一般財団法人沖縄美ら島財団が30年以上にわたり収集してきた1850頭、約1万枚のザトウクジラの尾びれの写真を用いてクジラの個体を自動で識別できるAI技術および自動識別システムを開発しました。本研究成果は2022年2月4日にプレスリリースされました。 

 また、2022年2月6日〜8日に開催されるVISAPP2022 (INSTICC主催 17th International Joint Conference on Computer Vision, Imaging and Computer Graphics Theory and Applications:本年はオンライン開催)において、この成果を発表しました。